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男主人と女主人 浦和・金木書店

先日、浦和宿古本いちに行ったのだが、着いてから20分もしないうちに後片付けが始まって退散せざるをえなくなった。つまんない。その腹いせに「なんか買ってやる!」と帰り道の途中にある金木書店に立ち寄った。

久しぶりに立ち寄ったのだが、いろいろ見て二つ買った。

私は普段、新書の棚はあまり見ないのだが、今回は違った。その理由は、どの新書にも帯がかかっていたからだ。手にとってみるとどれも程度が非常に良く、価格がエンピツで書いてなかったら新品と同じである。価格も200円〜300円とブックオフあたりよりも安かった。

つらつら見ているとロビンソン漂流記が大好きな私にやたらと訴求力のある「漂流記の魅力」がある。新品同様で200円。その隣の棚に「アドルフに告ぐ」が5冊セットで1,050円。「アドルフに告ぐ」は以前、同僚に借りて読んだのだが、非常におもしろく「いつか買おう」と思っていたものだ。

わーい。

さて、金木書店はホームページがあるのだが、(たぶん主人の奥様が書いているのであろう)ブログもある。本の話はあまり出てこないのだが、なんとなく人柄が出ているような気がして、ときどき読んでいる。

この日、浦和宿古本いちがあったからだと思うのだが、店番は女性だった。

本を探していると時間が19:00を過ぎている。もしかしたら閉店時間過ぎたかと思って「お店何時までですか?」って聞いたら「ん・・・? すみません、いま寝てました(ハハハ)。20:00頃までですので、ゆっくり見てください。」と明るい返事が来た。

続けて「エアコンとかどうですか?」とお気遣いただいたので、お言葉に甘えて少し設定を下げてもらった。「寝てました」の一言にウケた私は妙に親近感がわき、帰り際に「ブログ拝見してます」って言おうかな、なんて思っていた。

「そろそろ引き上げるか」と買うことにした本を手にレジに行ったら・・・

男主人が「いらっしゃいませ」

いつ入れ替わったんだろう。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. アクト
    2010年06月30日 水曜日 22時57分

    それはきっと、男主人が女装していたんだな~。

    現実は小説より奇なり。

    ってな訳ないか。(笑)

  2. 管理人
    2010年07月01日 木曜日 00時23分

    アクトさん

    その発想はなかったです・・・。(笑)

  3. aiko-k
    2010年07月07日 水曜日 10時30分

    ブログに書いて頂きましてありがとうございます!
    ワハハ…と笑ってしましました。
    ちょっとテレビの「ダウンタウンDX」の「有名人を**で見ました」で
    苦笑している芸能人の気分です!?
    ハッキリ覚えていますヨ~(苦笑の2乗です)

    また明日から古本市をやります。 7/8(木)~7/11(日)
    多分、また雨が降って来てシートをかけたり、はずしたりになると思い
    ますが、よろしくお願いします。

  4. 管理人
    2010年07月07日 水曜日 21時20分

    aiko-kさん

    その節はお世話になりました。私は古本屋が大好きなので、また寄らせていただきます。

    >また明日から古本市をやります。 7/8(木)~7/11(日)

    そ、そうなんですか。今週は東京国際ブックフェアもありますし、本好きにはたまらない週末ですね。

    今後ともよろしくお願いします。

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