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一年ぶりの不忍ブックストリート 第10回 一箱古本市

まだ娘の熱が下がりません。ゴールデンウィークは本当にどこにも行けないかもしれなくなってきました(私以外)。

さて、昨晩咳で睡眠不足の娘と、その看病で睡眠不足の家内が朝食後に寝るというので、第10回 一箱古本市に喜び勇んで行ってきた。寝るのを邪魔してはかわいそうだと09:30には家を出て、会場の不忍ブックストリートにある古書ほうろうに到着したのは開始時刻の11:00少し前。家内と娘を動物園に追いやって一人で見に来た第8回一箱古本市から、もう一年になる。

古書ほうろう前には開始前から人が溢れているし、NHKの取材も来ていた。一箱古本市も随分メジャーになってきましたね。


一箱古本市は出店者が段ボール一箱分のスペースで本を売る古本市である。ま、実際には多少はみ出しているところもあるが、ご愛嬌と言うものだ。全般的に値段は多少安めな気がするが、格安という感じでもない。ただ、古本の傾向が出店者ごとにあきらかに違い、興味のある本の有無がわかりやすい。

今回のイベントでもスタンプラリーがあって、全部回ってスタンプを集めるとノベルティグッズがもらえる。今年はマグネットでした。

前回は道に迷って(それはそれで楽しいのだが)疲れてしまったので、今回は「自分の土地勘に頼らずiPhoneで所在地を検索して最短距離を見つけるまでは動かない」という方法を採った。私はいつも目的地を確認しないままに勝手に「あっちだろう」と歩き出すクセがある。これが曲者で「最初に逆に向かって歩いていれば・・・ orz」ということがよくあるのだ。やはり最初が肝心、動かないのが一番。

途中やなか珈琲店 千駄木店で休憩したのだが、ここのコーヒー(180円)はおいしいですね。帰るときになってようやくおみやげを買うのを思い出し、谷中福丸饅頭の10円まんじゅう菓寮 花小路の焼きかりんとうトルコ料理レストラン ザクロで100%マンゴージュースを買って帰りました。

今日買ったのは4冊。

行き帰りの電車内でも本を読むことができた。久しぶりにゆっくり本を読むと実感するが、やはり読書はいいですね。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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