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使い方次第。行単位で印をつける栞 LastLine

読書グッズってあまり種類がないのでブログネタとしてはツライのだが、少し前に「LastLine」というプラスチック製の栞を大宮 Loftで買ってみた。価格は158円。色は数種類あったのだが、なんとく普段買うことがなさそうな青にしてみた。

コレは読書の最後の行をしっかりと把握することができる栞だ。


便利かと聞かれると・・・、私はあまり便利な感じはしないかな。けど、おもしろいのはおもしろい。

LastLineのロゴがさかさまに二つ入っているのは右開きでも左開でもどちらか一方がちゃんと読めるようにするためだろう。なんとなく冗長な感じもするが、このおかげでマニュアル無しで売ることができる。

この栞は、目的は便利なんだけど使い勝手が良くない。

LastLine本来の目的からすると一行単位で位置を調整する必要があるので、栞がずれないようにするためだと思うのだが、紙を挟むところがいくぶんキツイ。チカラを入れるほどでもないが、片手ではムリだ。本を閉じる度に両手で位置を調整するのはメンドウだと思う。

実際に使ってみるとこんな感じ。

窓から顔を出す行がなんかイイ感じである。

意外にも、書き始めの位置が常に紙の上端近くにある縦書きの方が使い易いのではないかと思う。

「最後の位置を把握する」よりは、例えば「店頭にある商品が紹介されている雑誌の掲載ページを指し示す」というような使い方はどうだろう。あまり動かす必要はないけど目立たせたい、そんな時に便利だと思う。

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