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イベントの素材集があるよ! 読書週間

(社)読書推進運動協議会が主催する読書週間読書週間 が始まった。文化の日の前後1週間(10月27日から11月9日まで)が期間となっている。

第63回読書週間ポスター

ちょうどこの時期に毎日新聞が行っている「読書世論調査」の結果が公開されている。この調査によると一ヶ月に読む書籍は平均1.5冊、「最低1冊は読む」人の割合が5割を切ったそうだ。実際には、もっともっと読書の量は少ないと思うな。

私は読書推進派なので、こういうイベントが功を奏してくれたらいいなあ、とホントに思う。

実は、このイベントには素材集がある。ウェブ用のバナーや、プリントアウトして栞やブックカバーに使えるデータが公開されている。こういうのはいいね。

イベントがあって、その趣旨に賛同して宣伝くらいはしてもいいと思うときがある。そういうときに、そのイベントの素材集があるとすごく便利だ。特に文章は良い。

せっかくですから使ってみましょう。

「読書週間」の紹介

 昭和22年、終戦の2年後、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているとき、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と決意をひとつに、出版社、取次会社、書店と公共図書館が力を合わせ、さらに新聞・放送のマスコミ機関の協力のもとに、第1回「読書週間」が開催されました。

 第1回の「読書週間」は11月17日から23日。これは11月16日から1週間にわたって開かれるアメリカの「チルドレンズ・ブック・ウィーク」にならったものです。各地で講演会・図書に関する展示会が開かれ、その反響は大きなものでした。「一週間では惜しい」との声を受け、現在の10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)となったのは、第2回からです。

 それから60年が過ぎ、「読書週間」は国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民」の国となりました。その一方、物質生活の豊かさに比べ精神生活の低迷が問題視されている昨今、論理的思考の基礎となる読書の重要性は、ますます高まってきています。

 本年の「読書週間」が、皆さん一人ひとりの読書への関心と、読書習慣の確立の契機となることを願ってやみません。

読書週間2009

他のイベントでもこういうことすればいいのに。

ただね、ちょっと残念なこともある。リンクポリシーだ。この協議会ではリンクは自由と書いておきながら事後報告を求めているし、リンク先もトップページに限定している。こういうのは本末転倒ではないだろうか。

私はメンドウなので、報告はしない。そのうち、この記事取り下げになったりして。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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