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2009年の私の場合:読書を一生の習慣にするための14の心がけ

一年前、「2008年の私の場合:読書を一生の習慣にするための14の心がけ」という記事を書いた。そのとき「来年のいま頃同じ企画で記事を書けるといいなあ。」と書いたので、書くことにする。

あれからもう一年か。転職という大きな節目になった年だった。いろいろあったが、本はそれなりに読み続けることができたし、これからもそうしたいと思っている。

「404 Blog Not Found:怠翻 – 読書を一生の習慣にするための14の心がけ」という記事が元ネタです。

  1. Set times – 時間割りに読書を設定する。

    一回5分から10分程度の読書のための時間を、一日数回作っておきましょう。この時間は、何が何でも読書以外は何もしないという時間です。食後と就寝前にその時間を割り当てれば、一日40分は読書専用の時間になります。

    いまは会社の昼休みは必ず読んでいる。定時のあとに時間がとれれば読む。喫茶店で読むこともある。いずれにせよ最低30分は読んでいる。前の会社に比べて昼休みが長いのが大きい。昼寝をやめればあと15分は読めるが、昼寝しないと午後眠くなってしまうので仕方なし。

  2. Always carry a book – 本を常に持ち歩こう

    私(元記事の執筆者)は、家を出る時に運転免許と鍵と本を忘れないようにしています。この3つが最低限です。車に乗るときにもオフィスにいるときにも、映画を見る時にも今読んでいる本は私と一緒です。そして少しでも暇があると、手元の本を開くというわけです。

    読む時間がとれそうなときは持っていくようにしている。汚れないように本屋でくれるビニールの手提げ袋に入れて持ち歩いているのも昨年と変わらず。ただ一時期持ち歩き用は文庫本か新書にしていたが、いまは拘らなくなった。

  3. Make a list – リストを用意しよう

    今後読みたい本のリストを作っておきましょう。実際のリストを置く場所は日誌でも日記でもホームページでもWikiでもなんでもかまいません。Gmailのアカウントを作って、本の情報をそこにmailするというのもいいでしょう。読み終わったら、”Done”というタグを付けるわけです。

    本は買う場で選ぶ、つまりリストはつくらなくなった。

  4. Find a quiet place – 静かな場所を見つけよう

    快適に座れて(そのまま寝るのでなければ、横になるのは避けましょう)、誰も邪魔をしない場所を用意しましょう。TVやパソコンは、気が散るのを避けるために遠ざけておいた方がよいでしょう。音楽やかしましい家族も遠ざけた方が吉。そういう場所がなければ作ってしまいましょう。

    昨年同様、私は周りがうるさくてもいいので、静かな場所はなくても良い。これはこれからもずっと変わらないと思う。

  5. Reduce television/Internet – TVとネットは控えよう

    読書の必要を本当に感じているなら、TVとネットに時間を費やすのは控えましょう。多くの人にとってこれはそれほど簡単なことではありませんが、一分節約すれば一分読書のための時間が増えるのは事実です。

    一時ネットの時間が大幅に減ったが、ここ数ヶ月ネットが増えたように思う。控えるようにしようと思う。

  6. Read to your kid – 子供に読み聞かせよう

    子供がいる場合は、必ず、必ず本を読んであげるようにしましょう。本を読んであげる習慣こそが、彼らが大人になった時に読書習慣を身につけているようにする最前の方法です。これは、あなた自身の読書習慣を強化するのにも役立ちます。子供と過ごす時間の価値がさらに上がることは言うまでもありません。

    近頃は「読んで」とせがまれることが少なくなったが、乞われれば読むかな。娘が寝る前が多い。

  7. Keep a log – 読書録を付けよう

    リストとも共通することですが、本の題名と著者だけではなく、本を読み始めた日付と読み終えた日付も記しておきましょう。さらに可能であれば、本の概要や感想もメモっておきましょう。

    このブログの他に読書メーターも併用している。

  8. Go to used book shops – 古本屋に行こう

    古本屋は私が一番好きな場所の一つです。古本屋に行く時には、二箱ほどの古本を持って行きます。これらを売ってからまだ読んでいない本を買うようにすれば、本代は本当にわずかで済みます。古本屋に行く習慣をつけましょう。

    読んでいない本がたまってきているのでなるべく見るだけにしようとはおもっているのだけれど、なかなかうまくいかない。ま、古本市で買うのはブログのネタにするためというのもある。

  9. Have a library day – 「図書館の日」を作ろう

    さらに低コストなのは、図書館の利用。週一で行くようにしましょう。

    この一年、一冊も借りなかった。

  10. Read fun and compelling books – 読むなら面白くてためになる本を

    あなたをやみつきにする本を見つけておきましょう。文学史上の傑作である必要はありません。ベストセラーにはわけがあります。お気に入りの作家を見つけておきましょう。

    好きな作家は増えた。「奥田英朗」「群ようこ」「筒井康隆」「佐野眞一」、そのちょっと手前が「出久根達郎」。

  11. Make it pleasurable – 読書を快適にしよう

    読書時間が、一日で一番至福の時になるよう工夫しましょう。とっておきの茶や珈琲を用意するもよし、そのために一番いい椅子を用意するのもよし。朝日や夕日をバックにするもよし。ビーチで読むのもよし。

    特に新しいことはなかったと思う。昨年は「ベランダ」と書いていたので、またベランダを試してみようと思うが虫除け対策は必須だな。

  12. blog it – 読書の結果をblogしよう

    読書を習慣にする最高の方法が、それをblogに書くことです。もしblogをもっていないなら、すぐに作りましょう。費用だってかかりません。親戚や友人からコメントをもらうのもいいでしょう。ゴールを公言しておけば、習慣に対する責任感も増します。

    このブログを一年続けられたのはうれしいね。今後ともよろしくお願いします。

  13. Set a high goal – 高い目標を設定しよう

    たとえば今年は50冊読むと決めて、それを目標にして達成を目指しましょう。ただし、読書を楽しめていることが条件。義務化してはなりません。

    相変わらず冊数を目標にはしていない。この一年、50は超えていると思うけど、100はどうかな。ま、毎日読めればそれでいい。常に2冊併読しているので、なんとなくペースが落ちたような気がしている。

  14. Have a reading hour or reading day – 読書時刻ないし読書日を用意しておこう

    夕食後にTVやネットを控えれば、それがそのまま読書時間に化けます。平日にそれが無理なら、休日のうち一日をまるまる読書日にあててしまうという手もあります。家族を巻き込んでもいいでしょう。ほんと、チョー楽しいですよ。

    いまは朝型に変わろうとしているのだが、なかなかうまくいかない。朝起きて一時間ばかり読書できたらいいのだが。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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  1. marginalia.jp:古本、読書、読書グッズの話題
    2010年09月01日 水曜日 21時19分

    2010年の私の場合:読書を一生の習慣にするための14の心がけ

    「2008年の私の場合:読書を一生の習慣にするための14の心がけ」「2009年の私の場合:読書を一生の習慣にするための14の心がけ」という記事を書いた。今年も書いてみます。 この一年は…

  2. […] 2008年、2009年、2010年に続けて今年も。 […]

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