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その人が確かにいたという証 蔵書印の世界

まだ書評を書いていないのだが、先日読んだ「書物愛 蔵書票の世界」という本を読んで新たな興味が生まれて来ている。マズイ。

日本では長らく蔵書票蔵書票 の変わりに蔵書印が使われて来たのだそうだ。このウェブサイトではそれぞれの時代の著名人の蔵書印を紹介している。

蔵書印の世界

蔵書印の世界(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/zoshoin/

印影だけで見るよりも、実際に押されている書物を見た方がグッとくる。以前、東京国立博物館東京国立博物館 で開催された「書の至宝-日本と中国」というのを先輩と観に行ったことがある。その折に「時の皇帝など、位の高い人がその書を観ると、観たという証に印を押すんだよ」と教えてもらった。朱色に紙を染める印はその人が確かにいたという証なのだ。

蔵書印は文字ばかりで、絵のある蔵書票のように華やかではないが、これはこれでカッコイイと思う。どうしようかなあ・・・、って何が?

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. しゅう
    2009年05月23日 土曜日 21時55分

    管理人さんの蔵書印が私のブログに押されてましたよ(嘘)

  2. 管理人
    2009年05月24日 日曜日 09時40分

    しゅうさん

    >管理人さんの蔵書印が私のブログに押されてました

    そういうサービスがあったらおもしろいのになあ。

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