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動作がおもしろい栞 モノ:スワンタッチ

長年愛用してきたNikon D100のシャッターボタンの反応がおかしくなったので修理に出した。修理に出したり掃除したりすると愛着がわくのはナゼなんでしょうね。

さて、久しぶりにモノレポート。買ってから随分たってしまったのだが、今回はタカハシ金型サービスのスワンタッチである。色は黒にした。買ったのは大宮・ロフト、レシートなくしちゃったけどAmazonで158円だからたぶんその値段で買ったはずである。

栞はなくてはならない読書グッズの一つであるが、私は本それぞれに一枚挟んでおくので高価な栞はチト困る。薄けりゃなんでも良いというのが正直なところだ。

学生の頃は写真のプリントを挟んだこともあって、なんかの拍子にその写真が出てくると「なつかしい!」と、ちょっとうれしくなったりする。

スワンタッチは一時随分話題になっていたので以前から知っていたのだが、店頭で実物を見つけたので買ってみた次第である。

タカハシ金型サービスのスワンタッチ

スワンタッチは本に両面テープで貼付ける必要がある。最初から両面テープがついているのは良いとして、その粘着力が弱くなったら自分で市販のものに付け替えなくてはならない。これがちょうどパッケージ台紙のスワンタッチ本体に隠れる部分に印刷されている。もっと解りやすく表示した方が良いのではないだろうか。ま、小さいことですが。

まずは装着したところをご覧いただきたい。説明の通り、後ろの見返しのノドに近い方に貼ってみると以下のような状態になる。

裏の見返しに貼ったところ

こうしておいて、白鳥のクビを読みたいところに引っ掛けるわけだ。とりあえず前の見返しに引っ掛けてみる。

前の見返しに白鳥のクビを引っ掛けたところ

引っかかっている白鳥のクビ

で、実際に使ってみるとおもしろい。ページを捲るたびに紙と白鳥のクビが擦れて「シュイッ」次のページにぶつかって「トン」、ってな感じの音が聞こえて小気味よい。ただ古本など紙が弱そうだったり、もともとヤブレがある本だと、スワンタッチのせいで破れが広がったりするかもしれない。比較的新しい本なら問題ないだろう。

実際の動作を動画でどうぞ。

試しに白鳥のクビが小口に近くなるように貼ってみたらスワンタッチがあまり紙と擦れなくなって、音がしないけどページを保持してくれるようになった。なんとなく紙への負担も少ないように思える。でも、動きがないのでイマイチつまらない。

横書きの本は開きが反対になるが、その場合は両面テープをスワンタッチ本体の反対側に貼り直した方が良いように思う。両面テープを貼り直さなくても、本の裏表紙のウラに貼ればいいハズだが、粘着力が強くないとダメだ。つまるところ白鳥のクビと胴体で本文を挟むようにしないと動作がしっくりしない。

愛用するかと聞かれるとなんとも答えにくいが、ま、おもしろいと思う。ネットで調べると手帳やメモ帳に使っている人もいるようだ。それも良いな。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. 晋也
    2009年06月01日 月曜日 00時38分

    これは面白いですね。
    音も好きだな~。

  2. 管理人
    2009年06月01日 月曜日 20時56分

    晋也さん

    音、いいですよね。カメラのシャッター音なんかも、いい音がするヤツだとそれだけでうれしくなったりするし。

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