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久しぶりに新品を買った・・・ 買った本:読書案内

今日は家内の誕生日プレゼントにする本を買うため紀伊国屋書店・浦和パルコ店に行ってきた。目当ての本を見つける前にこちらを発見。

  • 読書案内」サマセット・モーム(著)西川正身(訳)525円

高くて・・・というほどの価格でもないのだが、普段古本屋で100円、200円の本を漁っている私からするとちょっと高いと感じてしまうので・・・迷ったのだが、結局買った。

ブログでさんざん古本好きと言っておきながらこんなこと言うのもナンだが、目を引く、手に取ってみたくなる本の絶対数は古本屋よりも新刊書店の方が多いような気がする。陳列も変化があっておもしろいし、本の装丁とかタイトルの付け方などの流行も手伝っているのだろう。

それにしても、新品は久しぶりだなあ。と思ったら、そうでもなかった。仕事で買った本は記憶に残らないようです。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. しゅう
    2009年02月25日 水曜日 00時03分

    人間の脳には、新しいものを取り扱う部分と、
    慣れ親しんだものを習熟する部分があり、
    新しいものを扱う部分の方が、
    人間の行動をより強く支配します。

    ファッションと同義かどうかは微妙だけど、
    新刊のタイトルとして見て、
    頭の中で慣れ親しんでしまうと、
    読もうという動機付けを弱くする傾向にあるかも。

    もちろん、新刊書店に足を運ぶことがなければ、
    古本屋でも十分に新しさを感じると思う。

    いずれにしろ…贈り物にするなら、
    新刊か古書に。
    古本屋は狙うなよ、っと。

  2. 管理人
    2009年02月25日 水曜日 22時12分

    しゅうさん

    >いずれにしろ…贈り物にするなら、新刊か古書に。

    はい。さすがに贈り物に古本はちょっとね。古書は高くて買えないし。

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