読書メーターというサービスを見つけたので、登録してみた。本ブログの下のほうにあるグラフがそれである。
キャッチコピーは「あなたの読書量をグラフで記録・管理!」である。「読書」と「グラフ」という一見なんの関係もなさそうで、しかし私がスキな単語をくっつけたサービスは、検索エンジンの結果一覧で一際目立っていた。
読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
私はこのブログで読書の記録を取っている。と言ってもブログには書評、つまり読んで感じたことを中心に記録している。少し前から買った日も記録するようにした。しかし、管理というか読書の私なりの決まり事はもう少し複雑だ。私の読書に関する一連の流れは以下のようになっている。
- 本を買う
基本的に古本屋で探す(お金ないから、古本屋スキだから)。一応買った時期を確認できるようにブログに書いておく。 - 家の未読専用本棚に適当に並べる。
一段以上在庫を増やさない - (読んでいる本を読了したら)本を選ぶ
この瞬間がまた楽しい。家の中に自分で選んだ面白そうな本ばっかり並んでる古本屋があるようなもんだ。横にして積んでおくとなんとなく義務に見えるので、積読状態の本は本棚の1コーナーに格上げしている。ここに長く滞留する本は気になるようなら思い切って処分している。 - 読む。
読む前に手帳に読み始めの日付を記録する。ただ書名を日付を書いておくだけ。読んでいる間に思うことがあれば(可能なら)手帳に書く、あるいは、付箋を貼る。 - 読了して次の本を探す
読了した本は別の読了コーナーに読了順に並べる。すぐにブログを書いた方がいいのかもしれないが、私は少し間を置くようにしている。ホントは2〜3日が良いと思うのだが、いまは3週間くらい開いてしまっていてブログ待ちが10冊くらいになっている。ま、思い出すのに少し時間がかかるだけですが。 - 暇を見てブログに書評を書く
書くのに時間がかかるのは内容がイマイチだったのが多い気がする。 - 読了した本を本棚へ入れる。(おしまい)
ブログに書くときはなるべく読了順にしたいのだが、なぜかいままで読了の日付を記録していなかった。読み始めに記録するのは、読んでいる本の内容をメモしたいときに手帳上の連番が必要だから。結局ブログを書くときは棚の読了順に頼っていたのだが、それで不都合がある訳でもない。
そこでグラフなのよ。
やっぱり自分のしてきたことが図になるというのはすごくおもしろい、と、このサービスを利用して感じた。「楽しい」というのは続ける上で非常に大切で、「楽しい」が「ちょっと変化」するともっと続く。グラフはいいですね。ついでにブログパーツになるのも良い。読書メーターの概要は「読書メーターとは?」で見てほしい。
さて、どれくらい続くかな。
2010年4月29日追記:読書メーターをiPhoneに最適化した「読書メーターiPhone版(http://i.bookmeter.com/)」が公開されています。詳しくは読書メーターの解説ページをどうぞ。





ブログパーツに対応っていうのがいいですね。
使ってみたい気持ち半分、なんだかんだで登録漏れが多発しそうな木が8割・・・
黒猫屋さん
>登録漏れが多発しそうな
そうそう。結局最後は続けられるかって話になってしまいます。ブログシステムの中で登録も含めて完結できるといいのですが。とりあえず、やってみますね。
とりあえずmixiレビュの分だけためしに登録してみました。
うーん、本棚(並べて眺めたい)の代わりに…なるだろうか…。
五月さん
>うーん、本棚(並べて眺めたい)の代わりに…なるだろうか…。
とりあえず、私は五月さんの本棚が見たいです。