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便利だが、オススメというほどでもない ニチバン テープはがし

ご存知の方も多いと思うが、通常の古本屋では本の値段は後ろ側の見返しあたりに鉛筆で数字が書いてある。古本屋によっては備考、例えば「書き込みあり」なども書かれている。値段の書き直しはあまりやらないようだ。

ブックオフでは裏表紙に値段が記載されたシールが貼ってある。ブックオフでは一定期間売れないと値段を下げて行くのでシールが2枚、3枚と貼ってある本も少なくない。それはそれでいいのだが、ブックオフの値段シールはX(エックス)の字の形に切れ目が入っていて剥がそうとすると1枚をそのままの形で剥がすことができず、バラバラになってしまい剥がすのは結構手間がかかる。これは店頭でズルして自分で値段シールを貼り換える輩への対策ではないかと思う。ズルするヤツのせいで世の中がどんどん不便になっていく。

この値段シールは結構粘着力が強くて剥がすのに苦労するのだが、しくじって本自体の紙が剥けてしまうと目も当てられない。だいたい白い紙に赤をベタで印刷している本に限ってしくじるのだ。以前このブログでも紹介した「本を読むわたし」がまさに赤いジャケットで、慎重にやったつもりが赤が剥けて白地が出てしまった。こうなるとため息しか出てこない。ほんとガックリである。

ネットで調べると「ドライヤーで暖めると良い」という意見があり、やってみるといい感じなのだが、本を熱するのがどうも性に合わない。

先日読んだ「古本めぐりはやめられない」の著者はシールはがしは「ヘンケルジャパン Dufix」を使っているそうだ、と言っても10年前の本だけど。

値段シールを剥がすのがストレスになってきたので、私もシールはがしを使ってみることにした。買ったのは、「ニチバン テープはがし スプレータイプ TH-50」購入価格は564円。

使い方はシールに吹き付けて20秒くらい待ってからゆっくりシールを剥がす、というごくごく一般的なものだ。確かにそれなりによく剥がれる。ただ、感動するほどキレイというわけでもない。ニオイはなかなか表現しにくいが、クツズミみたいな感じだ。ニオイ自体はきつくはないし不愉快なものではないが、5時間くらいたってもうっすらと残る。翌日になったら気にならなくなった。

便利だが、オススメというほどでもないな。そのうち他も試してみようかと思っている。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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