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Yahoo!Auctionsで展示品の電子辞書を買った モノ:SII SR-v5000

Yahoo!Auctionsで、展示品の電子辞書(sr-v5000)を買った。8,000円也。ここ何日か使っている。

本を読むようになってから、読めない字がかなり気になり出していた。いままでは読めない字や意味のわからない単語はすっ飛ばして読んでいた。手帳に書き出して後で調べる、ということもしてみたのだが、結局本を読んでいる時に調べなくては文章の理解度はまったく向上しないことを実感し、あきらめていた。

いまはわからない漢字や単語があればすぐに辞書で引いている。本を読むスピードは遅くなったが理解度は格段に向上した。

けれど、辞書に載っていないこともかなりある。私が買った電子辞書には、広辞苑、英和、和英、百科事典、漢和辞典など随分入っているが、それでも足りない。特に、カタカナ語にそれが顕著だ。それと読めない漢字を調べるのに結構時間がかかる。

先日「鼎談」の「」がわからなかった。

第一読み方がわからない、部首もわからない、見たことはある。見たことはある、というのはまったく役にたたない、というかその時の印象で読みを勝手にイメージしてしまって逆効果だ。ではどうやって調べたか。

  1. 総画数を15画と予想して、総画数で検索。
  2. 似たような漢字を発見し、詳細情報から部首を特定。部首は「鼎(かなえ)」。
  3. 部首がそのまま文字だから、読みで検索してヒット。ちなみに13画。
  4. 「鼎」を含む熟語一覧を表示。
  5. 「鼎談(ていだん)」を発見。意味は「三人が向かい合って話をすること(広辞苑より)」とわかる。

手書き認識機能はあった方がいいと今更ながらに思う、書けばいいんだから。

皆さんどうしてるんですかね。読めない漢字は無い、とか?

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. 黒猫屋
    2008年05月03日 土曜日 22時34分

    「ていだん」を管理人さんが知らなかったとは意外!

  2. 管理人
    2008年05月03日 土曜日 23時25分

    黒猫屋さん

    いやー、私は漢字が得意ではないです。その上、パソコンで文章を書くようになって、その傾向はますます強くなりました。近頃「なんでもっと本を読んでおかなかったのか・・・」と悔やんでいます。

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