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2008年の私の場合:読書を一生の習慣にするための14の心がけ

もう一年以上も前のものなのだが先日見つけた「404 Blog Not Found:怠翻 – 読書を一生の習慣にするための14の心がけ」という記事。

私も読書を一生続けたいと思っているのだが、この記事に合わせて現状を記録しようと思う。最初なので弾さんの訳も併記させていただくことにした。

来年のいま頃同じ企画で記事を書けるといいなあ。もしこのブログを読んでくれた方々、気が向いたら同じテーマで記事書きませんか?

  1. Set times – 時間割りに読書を設定する。

    一回5分から10分程度の読書のための時間を、一日数回作っておきましょう。この時間は、何が何でも読書以外は何もしないという時間です。食後と就寝前にその時間を割り当てれば、一日40分は読書専用の時間になります。

    これといって時間を決めている訳ではないが、毎日1時間くらいは読むようにしている。私は読むのが速くはないので、新書なら半分くらいしか進まない。

  2. Always carry a book – 本を常に持ち歩こう

    私(元記事の執筆者)は、家を出る時に運転免許と鍵と本を忘れないようにしています。この3つが最低限です。車に乗るときにもオフィスにいるときにも、映画を見る時にも今読んでいる本は私と一緒です。そして少しでも暇があると、手元の本を開くというわけです。

    読む時間がとれそうなときは持っていくようにしている。ただ、本はそのままカバンに入れると状態がすぐに悪くなるので、小口が露出しないよう本屋でくれるビニールの手提げ袋に入れて持ち歩いている。

  3. Make a list – リストを用意しよう

    今後読みたい本のリストを作っておきましょう。実際のリストを置く場所は日誌でも日記でもホームページでもWikiでもなんでもかまいません。Gmailのアカウントを作って、本の情報をそこにmailするというのもいいでしょう。読み終わったら、”Done”というタグを付けるわけです。

    これは悩みのタネでいまいち良い方法がみつからない。いまのところ、はてブに登録、GoogleDocsにひとつひとつメモ、Amazonでカートに入れてしまう、紙の手帳に書く、とやっているがどれもパッとしない。古本屋でははじからはじまで見るようにしているので、リストがうまく作成できてもあまり使わないのかもしれない。

  4. Find a quiet place – 静かな場所を見つけよう

    快適に座れて(そのまま寝るのでなければ、横になるのは避けましょう)、誰も邪魔をしない場所を用意しましょう。TVやパソコンは、気が散るのを避けるために遠ざけておいた方がよいでしょう。音楽やかしましい家族も遠ざけた方が吉。そういう場所がなければ作ってしまいましょう。

    私は周りがうるさくてもいいので、静かな場所はなくても良い。

  5. Reduce television/Internet – TVとネットは控えよう

    読書の必要を本当に感じているなら、TVとネットに時間を費やすのは控えましょう。多くの人にとってこれはそれほど簡単なことではありませんが、一分節約すれば一分読書のための時間が増えるのは事実です。

    もともとテレビはあまり見ないが、それだけネットに時間を費やして来たのは間違いない。この時間を読書に割こうと思っている。けどブログの記事を書くのも結構時間かかる。記事によっては2〜3日掛けることもあるし。

  6. Read to your kid – 子供に読み聞かせよう

    子供がいる場合は、必ず、必ず本を読んであげるようにしましょう。本を読んであげる習慣こそが、彼らが大人になった時に読書習慣を身につけているようにする最前の方法です。これは、あなた自身の読書習慣を強化するのにも役立ちます。子供と過ごす時間の価値がさらに上がることは言うまでもありません。

    一日に数冊読み聞かせをすることが多いが、娘が自分から「読んで!」とせがんでくれると助かる。

  7. Keep a log – 読書録を付けよう

    リストとも共通することですが、本の題名と著者だけではなく、本を読み始めた日付と読み終えた日付も記しておきましょう。さらに可能であれば、本の概要や感想もメモっておきましょう。

    このブログですね。記録は大切だと思う、が、理由はない。というのは私も過去の自分の記事を読むことはあるが、それがなにがしかの役に立ったことはない。だからなぜ大切かはまだわからないのだ。ただ、ブログを続けるうちに、なんとなくだが記録を取ることはすごく重要だと思うようになった。この記事もその一環。

  8. Go to used book shops – 古本屋に行こう

    古本屋は私が一番好きな場所の一つです。古本屋に行く時には、二箱ほどの古本を持って行きます。これらを売ってからまだ読んでいない本を買うようにすれば、本代は本当にわずかで済みます。古本屋に行く習慣をつけましょう。

    毎週1回は行っている。昨日は10冊買った。欲しかった本がたくさんあって驚いた。

  9. Have a library day – 「図書館の日」を作ろう

    さらに低コストなのは、図書館の利用。週一で行くようにしましょう。

    娘はたくさん借りているが、私はほとんど利用しない。古本が好きなので。

  10. Read fun and compelling books – 読むなら面白くてためになる本を

    あなたをやみつきにする本を見つけておきましょう。文学史上の傑作である必要はありません。ベストセラーにはわけがあります。お気に入りの作家を見つけておきましょう。

    やみつきになる本は「奥田英朗」「群ようこ」、そのちょっと手前が「出久根達郎」。テーマで漁っているのは「本に関する本」と「タイトルに”チョコレート”という単語が入っている本」。おすすめがあったら教えてください。

  11. Make it pleasurable – 読書を快適にしよう

    読書時間が、一日で一番至福の時になるよう工夫しましょう。とっておきの茶や珈琲を用意するもよし、そのために一番いい椅子を用意するのもよし。朝日や夕日をバックにするもよし。ビーチで読むのもよし。

    最近気に入っているが「ベランダ」。ちょっとした屋根もあるし。コーヒーを脇に置いて明るいうちにゆっくりと本を読む。

  12. blog it – 読書の結果をblogしよう

    読書を習慣にする最高の方法が、それをblogに書くことです。もしblogをもっていないなら、すぐに作りましょう。費用だってかかりません。親戚や友人からコメントをもらうのもいいでしょう。ゴールを公言しておけば、習慣に対する責任感も増します。

    前述の記録方法にもいろいろあるが、私はブログを使っている。やっぱり「コメントもらえるとうれしい」というのが大きい。皆様、今後ともよろしくお願いします。

  13. Set a high goal – 高い目標を設定しよう

    たとえば今年は50冊読むと決めて、それを目標にして達成を目指しましょう。ただし、読書を楽しめていることが条件。義務化してはなりません。

    冊数を目標にするのが悪いとは思わないが、私はこういう目標は立てていない。いまある目標は「初めての人にこのブログが読書に関するものであると分かってもらえる程度に書評を書く、しかし記事自体は1日1本が原則。」

  14. Have a reading hour or reading day – 読書時刻ないし読書日を用意しておこう

    夕食後にTVやネットを控えれば、それがそのまま読書時間に化けます。平日にそれが無理なら、休日のうち一日をまるまる読書日にあててしまうという手もあります。家族を巻き込んでもいいでしょう。ほんと、チョー楽しいですよ。

    寝る前にはなるべく読むようにしている。いつか家族で「今日のイベントはお菓子を買い込んで読書三昧!」なんてのをやってみたい。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. akochi
    2009年01月17日 土曜日 10時38分

    自分の読書時間が激減してるのを自覚していた私。
    非常に刺激になったブログでした(^^)。

    最近決めたのは「夜にネットしない」です。

    ネットで書き込んだり、頂いたコメントに返事を書くのは
    夕方までの「コマギレ時間」としました。
    で、夜は本を読む事、自分の書きたいものの構想なんかに
    使うようにしてます。

    買っておいて、それを読まないで積んでおくなんて
    昔は考えられなかったんだけど・・・
    新しい作家(とくに若い世代の)に手も伸びなくなった。
    年取ったんだなあ、って思います(^^;)。

  2. 管理人
    2009年01月17日 土曜日 21時12分

    akochiさん

    >新しい作家(とくに若い世代の)に手も伸びなくなった。

    へー、本にもそういう感覚があるんですね、音楽は同様に感じていますが。とりあえず古本屋でもどうですか、100円で読みたい本が見つかるとうれしいですよ。

  3. […] 2008年、2009年、2010年に続けて今年も。 […]

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