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あなたの本と森を交換しよう! たもかく 本と森の交換

「そろそろ本を処分するか・・・」となったとき、思い浮かぶことと言えばだいたいが以下の5つではないだろうか。

  1. 燃えるゴミにする
  2. ちり紙交換
  3. 古本屋に売る
  4. オークションで売る
  5. 友達に「すごくおもしろかったからあげるよ!」と言ってプレゼントする

個人的には1だけはやって欲しくない。さて、これに新たな選択肢を加えることができる。

6. 森と交換する。

森とはいわゆる森林である。詳細は以下を参照して欲しい。

たもかく 本と森の交換
http://tamokaku.com/2005/honmori/system/first.html

買い取り金額は本の定価の10%、それが1,750円分になると1坪と交換してくれる。つまり定価で17,500円分の本を送れば1坪の森になるのだ。ただし、家を建てたりすることはできないようだ。木は切ってもいいみたい。ページの最後にある「よくある疑問」にその辺りが書いてある。

交換後に売渡し証、地図、区割り図を郵送してくれるそうだ。Google Mapsにピンでも立ててみようか。

ブックオフで何十円にしかならいと思ったら思い切って森と交換するのも一興ではないだろうか。エコだとかそんなイイワケはいらない、使えなくても土地がもらえるのだ。段ボール1箱分になったら送ってみようかと思っている。

「オレ、福島に土地持ってるんだよね、フッ・・・。」

どう?どう?金持ちに見えるかな?はやく17,500円にならないかな。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. akochi
    2008年08月29日 金曜日 07時46分

    おお。素晴らしい選択肢が増えました。私も土地を持ちたいです。

    例えば数名で本を溜めたら、ダンボール1箱分はすぐという感じですね。
    一度ブックオフで本を売ってみましたが、数百円でした。
    それに伴う、何だかわびしい気分・・・

    学校のバザーに出して、無償であげちゃったほうが
    ずっと気分が良かったのは何故でしょうか。

  2. 管理人
    2008年08月29日 金曜日 22時27分

    akochiさん

    >それに伴う、何だかわびしい気分・・・

    そうそう、金額以上にわびしいんですよね。なんか自分が安く見られたようなそんな感じ。

  3. marginalia:古本、読書、読書グッズのブログ
    2010年02月14日 日曜日 22時17分

    古本と森と交換する準備をした

    家内と娘からチョコレートをもらいました。娘が「さあ、みんなで食べよう!」 以前、このブログで「あなたの本と森を交換しよう!【ブックマーク:たもかく 本と森の交換】」を紹…

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