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盛岡の光原社に行ってきました モノ:菜箸

古本市の日、盛岡で一泊した。娘の夜泣きが心配だったが、いざというときのためにパソコンと娘のお気に入りのDVDを持って行ったので、機嫌が悪い時に見せてどうにか一晩しのいだ。いつものことだが、夜泣きしている娘をあやす妻には頭が下がるが、眠いので実際には夢の中でしか下げていない。

翌日朝食をホテルで済まし、一路光原社へ向う。私は母の影響でこういう店が好きだ。光原社は小学校の頃から連れて行かれたので、かれこれ30年近く、何年かに一度行っていることになる。

光原社は建物もいい。一階の床は石畳になっていて、写真のようにパティオ側は大きなガラスの開口部となっている。階段が透けて見える感じもいい。さして似ている訳でもないが、なぜか学生の頃から好きなピエール・シャローのダルザス邸を思い出す。

光原社のウェブサイトによると、光原社は大正13年(1924年)宮沢賢治宮沢賢治 の生前唯一の童話集「注文の多い料理店注文の多い料理店 」を発刊し、この社名も宮沢が名付けたものだそうだ。宮沢賢治の童話はあまりよく知らないのだが、なぜか「注文の多い料理店」だけは知っているし好きだ。ちょとブラックな感じがイイ。

さて、今回の光原社での目当ては菜箸だ。何年か前に買って使っていたのだが、だいぶ前に先が折れてしまい、それを削って使っていた。軽く、持ちやすく、色も好きで気に入っていたのでそうして使っていたのだが、盛岡に行くのでこの際だから新調することにした。

一膳483円

材質はなんだろう、調べておけば良かった。価格は一膳483円、菜箸としては高価だと思うがオススメできる。長さはおよそ33cm、一番太い部分がおよそ7mmだが、四角い菜箸は意外と使いやすい。

その後、盛岡市動物公園に行き、帰途についた。前日にいきなり決めて行く突発旅行もいいものだ。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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