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絵本の読み聞かせ

今日、職場で読み聞かせをしているかと聞かれた。している。本が好きな子供になって欲しいから。

近頃は子供と絵本をつなげるサービスをよく見かける。

ブックスタートと称して子供に本をプレゼント(毎日.jp)している自治体がある。いいことだ。ウチにもくれ。

読み聞かせに特化したSNSみたいなのもある。ミーテがそれだ。持っている絵本を管理したり、読み聞かせした様子を日記みたいにして公開したりと、いろいろできる。海外の絵本事情も紹介するなど、いろいろとがんばっている感じがするが、デザインがチとお父さん向きではない。運営母体は日本公文教育研究会、いわゆるKUMONだ。興味のある方は試してみてはどうだろうか。

私は読み聞かせをするときに意識的にやっていることがある。

  • 途中、勝手に文字を置き換えて読む
  • ときどき絵本の中の登場人物を家族に置き換える

うちでは娘に「パパ、ママ」ではなく「おとうさん、おかあさん」と呼ばせている。いまはまだ発音がしっかりしていないので「とうちゃん、かあちゃん」と聞こえるが、まあしかたない。そこで絵本に「パパ」と出て来たら「おとうさん」と置き換えて読んでいる。その方が娘が絵本の内容を理解しやすいような気がするからだ。同じものを複数の単語で指し示すよりは一つの単語に絞った方が理解が早くなると思っている。

登場人物を適当に家族に置き換えるのは、絵本の読み聞かせも何度か続けていると娘が飽きてくるからだ。登場人物を知人に置き換えると、飽きてる時のどんよりした娘の目がいきなり、キラッと光る。例えばこんな感じ。

くまさん くまさん なに みてるの? より)

おかあさん、おかあさん、おかあさんは、なに みているの? だいすきなこどもたちをみてるのよ。

を、以下のように置き換える。

おかあさん、おかあさん、おかあさんは、なに みているの? だいすきな早百合をみてるのよ。

これで目がキラッ、顔は満面の笑み、照れた仕草をする。

お試しあれ。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. アクト
    2008年04月10日 木曜日 08時00分

    うう~、別人のようだ・・・。

    想像出来ん・・・。(笑)

  2. 管理人
    2008年04月10日 木曜日 08時29分

    >> アクトさん

    そうですか?そんなもんかな。アクトさんとこで話しているような(大人向けの)楽しい話は娘にはムリですからねー。

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