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お祭り感が欲しい 第9回 つちうら古書倶楽部 大古本夏まつり

家に読む本がなくなってきて「もうそろそろ古本市行きたいな」と思って古本市の日程を調べたらちょうどやっていたので行ってきた。

会場はつちうら古書倶楽部。茨城県土浦市、常磐線・JR土浦駅のすぐ近くで、さいたま市からだと常磐道を使って70分くらい、意外と近い。

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駐車場はつちうら古書倶楽部のすぐ裏にあるピ!パーク土浦駅前駐車場が100円/30分、古本を3,000円以上買うと1時間無料になる。ただね、高速道路の料金が往復で3,500円かかってるので、お得感はゼロw ま、好きだからいいんですけどね。

ここはもともとパチンコ屋だったところを改装して古本屋になったそうで、かなり広い。

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複数の古書店が古本を販売しているのが他の大型店舗と違うところで、一年中古本市をやってるようなもんだ。

ここの良さはなんと言っても「屋根」ですよ、屋根。古本市ってのは青空のもとで開催されるのが圧倒的に多い。つまり雨に弱い。神田の古本まつりもそうだけど、雨が降り始めるとビニールシートをかけられてしまい、本が見れない。勤め人の俺は古本市が好きだけど、週末に晴れてくれないと行く気になれない。

ここはそんなこと全く気にしなくていい!素晴らしい!所沢の彩の国古本まつりもそう。古本市ってやっぱり品揃えが大切なんだけど、そもそも行く気になるかどうかという点では屋内開催はとても重要なんだよな。エアコンもあるしw

ただね、チラシには「今回は臨時特別に「大古本夏まつり」と称しましての開催となります」とあるんだけど、お祭り特有の特別な感じがない。特設会場もあるんだけど、もうちょっとアピールしてくれないと常設なんだか特設なんだかわからない。

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神田古本まつりは道端に書棚が並ぶし、彩の国古本まつりは普段とは違う会場でやっている。こういうのが「お祭り感」になってると思う。一年中古本市をやれるような環境だからこそ、こういうときはお祭り感が欲しいなあ。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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