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古本まつり最終日にすべり込み 第53回 神田古本まつり

11月3日、六本木ヒルズで開催中の荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展」を観に行った帰りに足を伸ばして神保町で開催中(2012年10月27日~11月3日)の第53回神田古本まつりへ行ってきた。

今年は行けないかもな、と思っていたのだが、運良く最終日に滑り込むことができた。久しぶりの古本市、やっぱりいいな。天気にも恵まれたせいか、人も多い。昨年の神田古本まつりは雨にあたられてしまったのを思い出した。

これからは電子書籍の時代なのかもしれないが、古本市の盛況振りを見ると、自分で自分なりのお宝を探す古本市の魅力はまだまだ続くな、と思う。

会場についてからは、とりあえずいつも見て回る羊頭書房、小宮山書店ガレージセール、@ワンダーを回ることにした。

1件目、羊頭書房でいきなり面白そうな本を見つけた。「誤植聖書殺人事件」が100円!さすが羊頭書房、好みが合う。これだからこの店は外せない。

2件目の小宮山書店では筒井康隆の「富豪刑事」を見つけた。ここは1〜3冊で500円なので3冊買わないと損した気分になってしまう。結局、あと2冊が決められず、あきらめることにした。まあ、そのうち見つかるでしょ。

ここで休憩することにして、喫茶店・神田伯剌西爾(かんだぶらじる)でコーヒーを飲みながら買った本を早速読み始める。・・・こういう時間の過ごし方ってサイコーだと思う。

1時間くらい休憩してから、あちらこちらのワゴンを見ながら@ワンダーに向かっていたら、そこらのワゴンセールが最終日の追い込みで全品半額やら30%OFFを始めたもんだから、ワゴンの前が凄いことになってきた。

さて、@ワンダーで棚を見ていたらさっき買ったばかりの「誤植聖書殺人事件」のもっと程度がいいのが105円で売っていて軽くショックを受ける。これぞ古本の世界だ。 orz

買ってばかりじゃダメだ、読まないと。古本+コーヒー+タバコ、サイコーだね。あぁ、それにつけても時間の欲しさよ。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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