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古本の魅力を再確認 新宿古書展

今日は久しぶりに丸ごと1日自由になったので、神保町ほかへ。この前古本市に行ったのは3ヶ月も前。今日の目当てはいろいろあったのだが、そのうち一つは神保町・東京古書会館で開催中の古本市だ。

会場につくと「書窓展」の看板があったので、てっきりそうだと思ってみてたのだが、よくよく調べてみると新宿古書展だった。看板くらいちゃんとして欲しいよ。新宿古書展は早稲田の古書店を中心とした古本市だ。

会場には12:00頃についたのだが、わりと空いていたし棚の並べ方に余裕があって見やすかった。いつものごとく本を何冊も抱えて移動している人がチラホラいる。

ゆっくりと棚を見て回ると、以前私が持っていた別冊太陽の発禁本関係の雑誌が4冊セットで5,000円の札がついていた。私は少し前にブックオフに売ったのだが、一冊200円にも満たなかったような気がする。

(やっぱり、ちゃんとした古本屋に本を売った方がお金になるよな・・・)

などと、後悔というほどでもないが、ちょっとヘコんでしまった。

ふと見ると棚の下にフィルム封筒に入った絵はがきやチケットなどがある。「こういうのも売り物になるのなら、いまから100年後を狙っていろいろ保存しとけば孫の孫あたりにはひと財産になってるかもな」などと物色していると、男女の無修正写真が4枚くらいのセットで500円。モノクロではあるが、ご丁寧に拡大したものが丸枠で右上にある。

(コレ、ヤバイんじゃないのか・・・)

と、さらに探すが出てこない。こういうのがちょっと紛れていたり、自分の本の価値を再確認するってのも古本市の魅力と言える。

古書展全体を見るに、並んでいる本はいろいろなジャンルの本がまとまってあるけど、固いものからイマどきのものまでバランスよく感じた。コレだと誰が行っても楽しめるように思う。

残念ながら私は一冊も買えませんでした。

このあと、写真のロケハンみたいな感じでカメラ片手に神保町から神楽坂へ向かい、早稲田を抜けて髙田馬場まで歩いた。新宿古書展で何も買わなかったくせに、早稲田の古本屋で文庫本を4冊・200円で買った。

やっぱり古本屋めぐりは楽しい。

あ、家電屋さんで電子書籍リーダー見てくるの忘れちゃった orz

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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