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デュアルタイプなのに気楽に持ち歩ける ビクトリノックス(Victorinox)デュアル・ナイフシャープナー 4.3323

ビクトリノックス(Victorinox)のナイフはアーミーナイフとして有名なので、商品名を知らなくても見たことがある人は随分多いのではないかと思う。私はビクトリノックスのナイフを中学生から使っていて、かれこれ25年以上の付き合いだ。

いまはPLIトラベラーPDというのを毎日持ち歩いて使っている。持ちやすい91mmタイプでプライヤーがついていてコルク抜きがないもの、というとコレしかない。プライヤーはとても便利。

ナイフを研ぐのに砥石は敷居が高い

当たり前だが使っているとナイフの切れ味は悪くなる。研げばいいのは分かっているけど砥石を使って研ぐのは技術がいる。小さい頃にやってみたことがあるのだが苦労した割には「切れるようになった」という実感は得られなかった。

それからはビクトリノックスで販売している専用のナイフシャープナーを買って使っていたのだが、いつの頃からかあまり効果を感じなくなり包丁用のシャープナーを使ったりしていた。

今回、失くしてしまったピンセットを買うときに一緒にデュアル・ナイフシャープナー 4.3323を買ってみた。

研ぐ、というよりは一時的な措置として使う

デュアル・ナイフシャープナーはスティックタイプとV字タイプの二つが一緒になっている。

3つの部品からなっていて、キャップを外し、ハンドルと組み合わせて使う。

こちらはV字タイプの先。

こちらがスティックタイプ。

パッケージ裏の使用説明書にもあるが、デュアル・ナイフシャープナーは一時的な切れ味を回復(タッチアップ)するためのもので、研ぐ、というのとは少し違う。刃先が減ってしまった場合は研がなくてはならない。

PLIトラベラーPDにはナイフが二つある。私は、大きな刃はあまり研がないようにして大きなものを切るときに使い、小さな刃は紙などを切るときに使うため切れ味重視にしている。

とりあえず小さな刃と紙で試してみた。タッチアップをした後では確かに切れるようになった。かかった時間は30秒くらいかな。

こちらはパッケージ裏の使用説明書。

ただ、この説明書にあるようなV字タイプの使い方はちょっと危ない。通販ショップのヤクセル・ダイレクトにある使い方をお奨めする。

持ち歩きやすいのが利点

そこら辺で売っている包丁研ぎでも同じような効果は得られると思うが、持ち運びができない、というか持ち運ぶ気になれない。デュアル・ナイフシャープナーはそれを一気に解決してくれる。

刃物全般に使えるので、キャンプやバーベキューのときに持っていれば便利なような気がする。

「気がする」というのはほとんどの人にとって事実上持ち歩いてまで使う必要はないと思うから。出かける前に研いで、帰ってからまた研ぎ直せばいいのではないだろうか。ナイフシャープナーを持ち歩くというのは相応にナイフ好きな人ではないかと思う。

ビクトリノックスのナイフと組み合わせて使うと便利であることは間違いない。スティックタイプとV字タイプの両方があるので同等品が少なそうだし、価格も安いと言えるだろう。私としてはオススメしたい、ただし、ナイフ好き限定ってことで。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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