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2011年の私の場合:読書を一生の習慣にするための14の心がけ

2008年2009年2010年に続けて今年も。

この記事を書くにあたって昨年のものを読み返したら、いまの状況と何も変わっていないことに愕然とした。進歩してないってことだ。orz

「404 Blog Not Found:怠翻 – 読書を一生の習慣にするための14の心がけ」という記事が元ネタです。

  1. Set times – 時間割りに読書を設定する。

    一回5分から10分程度の読書のための時間を、一日数回作っておきましょう。この時間は、何が何でも読書以外は何もしないという時間です。食後と就寝前にその時間を割り当てれば、一日40分は読書専用の時間になります。

    近頃、夜中に起きてしまい寝不足が続いている。会社の昼休みに読書の時間をとっていたけど、それもできなくなった。昼休みにホントに寝てしまっている。夢を見てるときもあるくらいだ。家に帰ってもなにもする気がおきずにダラダラと過ごしているのも良くないな。そのくせ、マンガを読みたくなることが多くなった。疲れてるんだと思う。

  2. Always carry a book – 本を常に持ち歩こう

    私(元記事の執筆者)は、家を出る時に運転免許と鍵と本を忘れないようにしています。この3つが最低限です。車に乗るときにもオフィスにいるときにも、映画を見る時にも今読んでいる本は私と一緒です。そして少しでも暇があると、手元の本を開くというわけです。

    読まないくせに本は必ず持ち歩いている。時間があくと本を読まずに考え事をしてしまう。

  3. Make a list – リストを用意しよう

    今後読みたい本のリストを作っておきましょう。実際のリストを置く場所は日誌でも日記でもホームページでもWikiでもなんでもかまいません。Gmailのアカウントを作って、本の情報をそこにmailするというのもいいでしょう。読み終わったら、”Done”というタグを付けるわけです。

    昨年同様、Amazonの「ほしい物リスト」に読みたい本を入れておいて、iPhone用のAmazonアプリで閲覧してる。

  4. Find a quiet place – 静かな場所を見つけよう

    快適に座れて(そのまま寝るのでなければ、横になるのは避けましょう)、誰も邪魔をしない場所を用意しましょう。TVやパソコンは、気が散るのを避けるために遠ざけておいた方がよいでしょう。音楽やかしましい家族も遠ざけた方が吉。そういう場所がなければ作ってしまいましょう。

    私は周りがうるさくてもいいので、静かな場所はなくても良い。今年もここは変わらず。

  5. Reduce television/Internet – TVとネットは控えよう

    読書の必要を本当に感じているなら、TVとネットに時間を費やすのは控えましょう。多くの人にとってこれはそれほど簡単なことではありませんが、一分節約すれば一分読書のための時間が増えるのは事実です。

    TVを見ないのは変わらない。一時、PCを見るのもイヤな時期があったけど、いまそこまではいかないかな。

  6. Read to your kid – 子供に読み聞かせよう

    子供がいる場合は、必ず、必ず本を読んであげるようにしましょう。本を読んであげる習慣こそが、彼らが大人になった時に読書習慣を身につけているようにする最前の方法です。これは、あなた自身の読書習慣を強化するのにも役立ちます。子供と過ごす時間の価値がさらに上がることは言うまでもありません。

    近頃まったく読んであげていない。反省。

  7. Keep a log – 読書録を付けよう

    リストとも共通することですが、本の題名と著者だけではなく、本を読み始めた日付と読み終えた日付も記しておきましょう。さらに可能であれば、本の概要や感想もメモっておきましょう。

    いままで同様、ブログと読書メーター

  8. Go to used book shops – 古本屋に行こう

    古本屋は私が一番好きな場所の一つです。古本屋に行く時には、二箱ほどの古本を持って行きます。これらを売ってからまだ読んでいない本を買うようにすれば、本代は本当にわずかで済みます。古本屋に行く習慣をつけましょう。

    近頃は夜になってから一人でドライブがてら行くことが多くなった。ま、そんな時間に開いているところはブックオフくらいしかないので。

  9. Have a library day – 「図書館の日」を作ろう

    さらに低コストなのは、図書館の利用。週一で行くようにしましょう。

    今年も一冊も借りなかった。

  10. Read fun and compelling books – 読むなら面白くてためになる本を

    あなたをやみつきにする本を見つけておきましょう。文学史上の傑作である必要はありません。ベストセラーにはわけがあります。お気に入りの作家を見つけておきましょう。

    近頃はタメになる本を敬遠している気がする。ミステリーとか、話を追っかければいいのばかり。

  11. Make it pleasurable – 読書を快適にしよう

    読書時間が、一日で一番至福の時になるよう工夫しましょう。とっておきの茶や珈琲を用意するもよし、そのために一番いい椅子を用意するのもよし。朝日や夕日をバックにするもよし。ビーチで読むのもよし。

    これはいまだに見つけられない。もともと喫茶店でコーヒーを飲みながら本を読むのが好きなのだが、そんな時間無いな。

  12. blog it – 読書の結果をblogしよう

    読書を習慣にする最高の方法が、それをblogに書くことです。もしblogをもっていないなら、すぐに作りましょう。費用だってかかりません。親戚や友人からコメントをもらうのもいいでしょう。ゴールを公言しておけば、習慣に対する責任感も増します。

    好きなミステリーを読む量を増やしてみたけど、ミステリーって感想が単調になりがちで、かえって書評は書きにくいということがわかった。ビジネス書の方が書きやすいけど、あまり読みたいのが無い。

  13. Set a high goal – 高い目標を設定しよう

    たとえば今年は50冊読むと決めて、それを目標にして達成を目指しましょう。ただし、読書を楽しめていることが条件。義務化してはなりません。

    もうちょっと読書の時間増やしたい。ホントにそう思う。ゆっくりと、何にも縛られずに。

  14. Have a reading hour or reading day – 読書時刻ないし読書日を用意しておこう

    夕食後にTVやネットを控えれば、それがそのまま読書時間に化けます。平日にそれが無理なら、休日のうち一日をまるまる読書日にあててしまうという手もあります。家族を巻き込んでもいいでしょう。ほんと、チョー楽しいですよ。

    半年くらい前まで寝る前の1時間を読書に充てていて、それはそれでうまく行っていたように思うのだが、疲れて寝てしまう日が続いたときからやらなくなってしまった。やっぱり朝の方がいいかな。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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