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池袋に本の文化が根付きますように イケブックロ 2

業界の先輩と松屋銀座でやっている「本の知と美の領域 VOL.1 — 白井敬尚の仕事」展を見に行く前に、池袋の豊島区民センター1階でやっているイケブックロ2へ行ってきた。

今日は天気もよくて池袋はかなりの人出だったが、古本市はそれほど混んでいなかった。

少し前の池袋経済新聞にイケブックロの記事が出ている。

これによると、イケブックロという名称は・・・

「イケブックロ」のイベント名は、「池袋に本の文化が根付きますように、街の中に本がいつでもありますように」という思いをこめて名付けられたという。(池袋経済新聞 より)

そうだよな、いつでも本がある街はいいよね、と思いつつGoogle先生に「イケブックロ」を探してもらうと「もしかして 池袋」と身もふたもないことを言われる。あまりベタに確認されるとこっちが困るよ。

さて、ポスターはかなりポップで春っぽい感じだが、会場はフツー。

規模は1万冊でそれほど大きくない。どちらかというと単行本の方が多く、古本以外にいろんな小物も売っていた。

会場は屋内でトイレはあるが休憩できる場所が無い。ま、池袋だから辺りに飲食店はたくさんあるし、向かいが公園なのでどうにかなるとは思う。

今日買ったのは1冊。「古本屋探偵の事件簿」300円。(また紀田順一郎のだ)

実は同じ本が別の棚にもあって、はじめ350円の方を手にしたのだが、後から300円のに気がついた。300円の方が本文のヤケが進んでるけど、ジャケットがキレイだったのでこっちにした。

特設コーナーがあるわけでもなし、特価本があるわけでもなし、これと言って特徴がある古本市ではないな。まあ、私としてはこの位の規模の古本市が好きなんだけどね。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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