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今回は東京古書会館で開催 サンシャイン古本市

今日はサンシャイン古本市へ行ってきた。現在サンシャインシティが工事中ということで、今年だけ東京古書会館で開催されている。

東京古書会館は久しぶりだ。とりあえず受付にある各種パンフレットをもらう。会場は地下なので、入ってすぐ左側にある階段で地下へ。

会場についたのは11:30頃で、開場からそれほど時間がたっていなかったせいか人が多かった。


※本文の登場人物とは関係ありません

ここは通路が結構狭くて、毎回難儀する。会場入り口にクロークがあって、カバンを預けるので会場にいる人は皆手ぶらなのだが、それでも狭い。

・・・しようがないと皆思ってるのだろうが、それでもイライラする人も結構いるんだよね。今日も、すれ違い様に肩がぶつかってしまったので、

「すみません」

と言ったら、

「チッ」

と舌打ちされた。ぶつかったのはオレだけのせいか?まったくイイ大人の無作法なこと。

・・・近頃相性がいいと思っている浦和・ハーフノート・ブックスの前で本を見ていたら、横から本を数冊かかえたオヤジがグリグリと割り込んでくる。ダウンジャケットを着ているから嵩張ることこの上ない。

そのオヤジ、函入りの本をいじり始めたのだが、その本はグラシン紙で包んであって、函から出した拍子にそれがバラけてしまった。構わずひっぱり続けて、

「ビリッ」

ついにグラシン紙が破れちゃった。

(あーあ、売り物なのになんてことを・・・。)

と思っていたら、驚くことにグラシン紙を元のように戻そうともせず、力づくで函に入れやがった。もう、グシャグシャ。

本に限らず、売り物はまだ自分のものではないのだから丁寧に扱うのは一般常識ではないかと思うのだが、どうもそういうのに欠けてるようで、見ていてツラクなる。

これで私は買う気がなくなったので、早めに切り上げることにした。結局一冊も買わずじまい。

帰るときにクロークで番号札渡したのだが、私の前に並んでる人のカバンが見つからないようで随分時間がかかった。見てみると、黒いカバンがズラーッと並んでる。

(これじゃ、分からなくなるのは当然だな・・・)

私のバックパックには温度計のキーホルダーがついてたからか、それとも、番号札をもらった人に渡したからかはわからないが、すぐに戻って来た。カバンには何か目印を付けといた方がいいと思った。

今回の古本市ではイヤな思いの方が多かった。次からは人が少なくなる時間を狙って、遅めに行った方がいいような気がしている。それと、この会場のときは子ども連れは絶対にヤメた方がいい、人種が違う。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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