いま、家内と娘が家内の実家へ帰っている。つかのまの独身気分である。そんな訳で昨晩は私も実家へ帰って夕飯を食べさせてもらったのだが、ビールをちょっとだけ飲んだら眠くなって寝てしまい、ブログを書けなかった。ここのところ体調がもう一つなせいもあって、酒にはとことん弱くなっているようだ。
今日は会社を終えてから珍しく文房具を探しにいった。目当てはBicのブリーフィングというペンで、蛍光マーカーとボールペンが1本になっているものだ。特徴はこちらを参照して欲しい。
私は普段、スケージュールなどを紙の手帳で管理している。デジタル小物も好きでいままでいろいろ使ってきたが、結局紙の手帳に戻ってしまった。紙の手帳もQuoVadisやらFilofaxなど使ってみたが、いまはMoleskineの方眼ノート+スケジュールブックに落ち着いている。

普段は適当にメモやTodoをひたすら並べて書いて、翌日の朝、最初の仕事としてTodoにマーカーで印をつけている。一冊の中でまだチェックの入っていない最初のTodoのページに付箋を付けて目印とし、一日に一度はそこから最後まで目を通している。Todoだけをひとまとめにしていたときに比べると、Todoを把握するのに多少時間がかかるが、書いた他のメモにも目がいくので、いまはこの方法が気に入っている。
閑話休題。
つまるところマーカーとボールペンが1本になっていたら便利だろうな、と思った訳だ。とりあえず探してはみたが予想通り店頭にはない。あきらめてマーカー売り場を眺めていたらPILOTのフリクションラインというのがあった。マーカーなのにあとから消せるのだそうだ。
「あとから消せる」というのは大抵「だいたい消える」であって、多少痕が残るものだと思っていたが、ゴムで消せると書いてある。原理はどうなっているのかと詳しく見ると、温度が60度以上になると消えるというのだ!これはいままで見たことがない。早速店頭のサンプルで試すと、これがキレイに消えるのだ。いや、びっくり。
早速一本買って自分の手帳で試してみた。ボールペンで書いてその上をマーカーでなぞり、消そうとして擦ると・・・、マーカーはキレイに消える!・・・のだが、ボールペンの字まで擦れてぐちゃぐちゃになってしまった。惜しい!印刷物にマーカーを入れるのならいいと思うな。ボールペンもあるみたい。
レンジでチンしたり、洗濯のあと乾燥機に入れても消えるのかな。
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温度が60度で消える、ということは夏の自動車の中にノートを忘れたりしたら消えてしまいそうですね。
それはそうと、Bicのブリーフィングというペンも、モレスキンのノートも、パイロットのボールペンすらも、イナカではどこに行けば売っているのか・・・
ちなみにパイロットは問屋を通さず、小売りと直接取引だけになったと誰かから聞きました。
黒猫屋さん
自動車の中で消えたら・・・、笑っちゃいますね、多分。これからの季節、気をつけます。
文房具に限らず、イナカってモノがないですよね。ネットのおかげで情報はたくさん得られるようになったけど、それだけ残念な想いをすることも多くなりました。送料がもうちょっと安ければなあ。