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欲しい本のリストを管理する Amazon Mobile JP

最初に結論を書くと「Amazonの”ほしい物リスト”を利用して管理する」ということだ。特に目新しいことではないと思うが、私自身、実際にうまく運用できていると感じているのでご紹介。

私は古本屋や古本市が好きで、事情が許せばなるべく行くようにしているのだが、そんなことを繰り返すうちに、闇雲におもしろそうな本を探してもダメだということがわかってきた。

もちろん偶然の発見もそれはそれでウレシイものではあるが、ある程度欲しい本を把握しておいた方が探す時も効率が良いように思う。さて、これをどうするか。

利用するソフトウェアは「Amazon Mobile JP」

Amazon Mobile JPはAppStoreで無料配布されている。

コレのどこがいいかというと・・・

  1. 本のデータを入力しなくてすむし、書影も利用できる
  2. デスクトップPCでもiPhoneでも同じデータを扱うことができる
  3. いざとなれば、そのまま注文できる
  4. 読者の評価がわかる
  5. 古本の価格相場がわかる

特に古本の価格相場がわかるのは助かる。Amazonのマーケットプレイスで500円で買える本を古本市で高く買うのでは意味がない。

プリントアウトも使える

ほしい物リストのおもしろい機能として、プリントアウトがある。iPhoneを持っていなければ、最新のリストをプリントアウトして持っていけばいい。なんだかんだ言っても、プリントアウトの便利さは捨てがたい。

ボタン一つで印刷用に最適化された書影付きのリストがすぐに出てくる。これは便利だ。マーケットプレイスの最低価格が表示されれば最高なんだけどな。簡易表示で印刷すれば書影なし・文字だけのシンプルなリストになる。

tableタグで囲まれたHTMLは、ウェブブラウザでまるごと選択してコピーし、表計算ソフトウェアにペーストすると結構キレイにいく。この機能を利用してプリントアウト専用ページを表計算ソフトウェアに移することもできる。

登録は、検索して、ほしい物リストに追加する、だけ

Googleで書名を検索すればAmazonは大抵上位に表示されるので探す手間も少ない。見つけたら1クリックで登録終了。

管理のコツとしては、複数のリストを作れるからといって細かく分類しないことだと思う。結局、登録に手間がかかるとメンドウになってやらなくなってしまう。私が欲しいのは本であって、本のリストではないのだ。

こうしておいて、古本屋や古本市に行く前にザラッと確認すればいい。なんとなく管理がしっくりこない方は、ぜひお試しください。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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  1. […] 今日買った本は3冊。先日紹介したAmazon Mobile JPで価格の相場を見ながら買った。 […]

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