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手創り市も併せて見たい古本市 第9回 鬼子母神通り みちくさ市

昨日は雑司ヶ谷の鬼子母神通り・みちくさ市へ。一箱古本市と手創り市を見にいった。

昨年の秋に鬼子母神通り みちくさ市へ来たときに手創り市を見て、家内もつれてくれば良かったと思ったこともあって、今回は家族で。

みちくさ市の会場は屋外で喫茶店など避難するところも多くないので天気の影響が心配だったが、今日はギリギリ持ちこたえたと言ったところか。設備面から見た会場の条件としてはイマイチではある。

豆本とブックカバーを購入

雑司ヶ谷駅1番出口から出たらすでに人がいっぱい。それほど交通の便が良いとは思えないが、それでも人が来ますね。本は買わなかったけれど、小物をいくらか買った。

まず、暢気文庫のブースでは豆本を購入した。

10月に開催された豆本カーニバルは、娘の運動会の延期で予定がぶつかってしまって行けなかったので、その無念を晴らすべく・・・、というのは半分ウソで、本の中身が尾形亀之助尾形亀之助 だったから。

豆本を見ていたら、隣のブースに「岡崎武志堂」という看板が。古本業界の有名人、岡崎武志さんだ。岡崎武志堂ではブックカバーを買った。

いままで東京国際ブックフェアのGoogleのブースでもらったカバーを使っていたのだが、本を入れた状態で重ねて置いておいたら、その下にあった文庫のジャケットにピタッとくっついてしまい、剥がすときにジャケットの印刷が少しはがれてしまったので、買い替え。

他にも娘が自分でお会計ができなくてデカイ声で泣き出すなどのハプニングもあったが、秋の日曜日の雑司ヶ谷はなかなか楽しかった。

雑司ヶ谷の駅 » みちくさ市 » 手創り市 のコースがお薦め

古本市を見た後に鬼子母神・大鳥神社境内で毎月開催されている手創り市も見て来た。

雑司ヶ谷の駅からみちくさ市、最後に手創り市ってコースがお薦めですね。雑司ヶ谷駅から出て踏切の手前に出たら、先に左側のみちくさ市、最後まで行ったら戻って鬼子母神へ向かう。

みちくさ市と手創り市は直接関係ないみたいだけど、いままで私がいった時はどれも同じ日に開催されている。こっちも混んでます。

手作りの商品を展示・販売するブースが所狭しと並んでいる。値段が高いのか安いのかは私にはわからないが、随分売れているブースもあるようだ。

手創り市は古本に興味がない家族を引っ張っていくには良い理由になるような気もするので(?)、ご利用ください。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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