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わかりませんでした 書評:わからなくなってきました

本書は記念すべき一冊となった。最後まで読めず、評価は無しである。他のブログでは随分と評価が高いようだが、私はおもしろくなかった。なんとか最後までガンバロウと思ったのだが、力及ばず、56頁でギブアップ。

改めて断っておくが私は本書を最後まで読んでいない。だから評価として認められるものではないとは思うが、何せこっちがわからない。日常の言葉の字面をそのままとらえて、無理矢理こねくり回しているように見える。著者だってわかっていることを、わからないように、わからないように、と、捉えようとするのは無理があるのではないだろうか。

最初から56頁まで全て展開が一緒なので、私はそこから最後までも同様と判断し、最後まで読むのをあきらめた。私はもともと「本は必ず最後まで読むべきだ」と思ってはいない。しかしここ1年、本を再び読み始めてから最後までいかなかったのは本書が初めてだ。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. 黒猫屋
    2008年06月16日 月曜日 06時48分

    この本は読んでいませんが、同じ著者の『牛への道」は面白かったですよ。
    特に前書きが・・・

  2. 管理人
    2008年06月16日 月曜日 08時28分

    黒猫屋さん

    他のブログ等では評価が高いので、やっぱりおもしろい文章を書く人なんでしょうかね。同じ著者の他の本見つけたら読んでみようかな。

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