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読書中に感銘を受けた文章をTwitterで共有しよう InBook.jp

誰しも読書の中で感銘を受けた一文というのがあると思う。それをTwitterで共有しよう、というのがこのサイト。

投稿されている文章を読んでみると、必ずしも私にも何かを残すものばかりではないが、それでも「この一文に感銘を受けた人がいるんだなあ」と素直に感じ入ってしまう。そこにはいろいろな人のいろいろな状況が見え隠れする。

読書って、とても個人的な行為なんだなと改めて感じる。

InBook.jpの使い方

利用するには事前にページ右上のオレンジのボタン「セリフ(引用文)を投稿する」を押して、このサービスが自分のTwitterを使えるようにしておく必要がある。

使い方はTwitterなのでつぶやくだけ。

@inbook_jp <本のタイトルまたは13桁のISBNコード,ページ番号>引用したいセリフ

13桁のISBNの入力がちょっとメンドウだけど、ま、しようがないかな。これ以上短い識別方法は無いし。

書名を入力するなら、すでに投稿されている書名をコピー&ペーストする方が良さそう。せっかく投稿しても書名が微妙に違うせいで他の人と共有できなかったらつまらない。

ページ番号はあってもなくてもいい。

長くて1tweetに入りきらない場合に「続き」と書いて2回に分けてつぶやいている人もいる。

自分が読んだことのある本を探してみる

引用されている本の一覧を見ることもできる。ここらへんは以前このブログで紹介した「Amazon Popular Highlights」に似てる。

試しに私が読んだことがある「本を読む本」の名言を見てみた。

私がいま覚えているほど感銘をうけた箇所をあげている人はいなかった・・・。orz

せっかくだから私が感銘をうけたところをつぶやいてみた

著者と折り合いをつける (中略)この場合、折り合いをつけるというのは、読者が著者の言葉の使いかたを理解することである。(中略)この折り合いなしには、知識は伝達されない。(本を読む本 より)

自分が読んだことの感想を言い合うのとはまた違った楽しみがあるウェブサービスですね。

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古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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コメント / トラックバック

  1. アツ
    2010年11月09日 火曜日 07時29分

    twitterでの共有、面白いですね。^^
    自分も似たようなサイトを作ってみました。
    良ければぜひ、遊びに来て下さい。 🙂

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