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企業サイト制作にお薦めのWordPressプラグイン ×14

marginalia[まーじねりあ]について

古本や古本市、本の買取、読書グッズ、本棚・書棚などについて書いています。私は読書が好きだし、楽しいことだと思っています。皆さんにも読書のある生活を楽しんでもらいたいと思ってます。

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私は会社でウェブサイト制作をしています・・・、と言いたいのですが最近ウェブサイトとは無関係の仕事が忍び寄って来て困ります。

さて、そんな私は顧客にCMSとしてのWordPressを薦めています。プラグイン自体を作成したりもしますが、先達の知恵もいろいろ使わせていただいています。

振り返ってみるとどのサイトにも必ず導入するプラグインというのがあって、それがだいぶまとまって来たような気がしているのでご紹介。

お仕事でWordPressをお使いの皆様の参考になれば幸いです。


WordPress バージョンを非表示にしたり、管理者権限以外にはコアアップデートの通知をしないようにすることができます。WordPressにセキュリティーホールがあり、それを埋めるというものではありません。

私はいままでバージョン情報を非表示にするのにコアのCSSをいじっていたのですが、これのおかげで手間が減りました。


ユーザーの権限ごとに管理ページの機能の表示・非表示を設定できます。ダッシュボードを非表示にしたときに管理ページのリダイレクト先をPost一覧にするというような設定もできます。

案件によってはWordPress付属の機能でも使わないものがあります。「その機能は使わないでください・・・。」なんて言うくらいなら最初から非表示にしてしまいます。

他にもPostを新着情報のみに使用する場合に「デフォルトの投稿カテゴリーをそれに設定」+「カテゴリーの選択欄を隠す」ようにして編集権限からは新着情報のPost以外は作成できないようにしています。


いわゆるパンくずリストを書き出してくれる便利なプラグイン。このプラグインの良いところは書き出す前のインスタンスをいじれるようになっていること。パンくずリストの逆並びをページのタイトルに流用したりできます。


カスタムフィールドは柔軟で便利な機能ですが、デフォルトのインターフェイスは顧客向けではありません。そのせいかカスタムフィールドを見栄えよくするプラグインは多数公開されています。

私がこのプラグインを気にっているのは表示がとてもコンパクトなところです。気に入ったので日本語のリソースをつくったのですが、なぜか動かなくて悲しいです。

表示のためのパネルもドラッグ&ドロップで複数作成できます。


WordPressにはオートセーブとリビジョン機能がありますが、ゆっくりコンテンツを作成しているとどんどんリビジョンが増え、PostのIDがすごいことになってしまいます。

まあ、IDなんていくら使ったって枯渇するようなものではありませんが、気分的に好きではないので使っています。


WordPress内蔵のビジュアルエディタの機能を増やしてくれます。増やすというか、素のTinyMCEに元々ある機能も使えるようにしてくれます。

これを入れるとビジュアルエディタでテーブルを使えるようになるのがイイです。顧客にCSSのfloatの挙動を理解してもらうのはなかなか大変ですので、テーブルを使ってもらうことがありますから。


ログインページと管理ページのロゴを変更できます。これが変わるとグッとオリジナルサイト感が増します。


一度納品したサイトは万が一のことを考えて定期的にバックアップをとります。テーマはいじらなければ納品直後のものがあれば間に合いますが、日々更新されるデータベースはそうもいきません。

このプラグインを使って、1週間に一度、自動的にメールでバックアップが送られてくるようにしています。個人情報がある場合はあまりお薦めできませんけど。


拙作です。画像のタイトル、キャプション、説明に指定の文字列がある画像の情報を取得するのに使います。

「各投稿にリンクしている画像で、説明欄に”トップページ用”と書いてある画像のパスとサイズを取得する」というような使い方をします。こうしておいてトップページなどに顧客が自分で指定した画像を表示することができるようにします。


Pageを使ってコンテンツを増やすサイトの場合、新しいページをサラから書くよりコピーした方がラクな場合がありますので、このプラグインを利用しています。

ページの数が増えると管理ページのPage一覧表示で探すのがおっくうなので、ログイン状態で複製したいページを表示し、edit_post_link関数で出力したリンクを利用して編集ページへ移動、それを複製して公開、という流れにしています。


SEO対策ですね。サイトマップをデータ的にきれいにつくるのも大切ですが、これを使った方がラクだと思います。


前述のTinyMCE Advancedが不慣れな顧客用とすると、こちらは使いこなせる顧客+自分用です。CMSを納めても基本的にこちらで更新をする場合などに便利です。

このプラグインで決まったフォーマットのタグ一式を一発入力できるようにしています。


特に凝ったことをしなければお問い合わせはこのプラグインで十分だと思います。あっという間にフォームメールができるので重宝しています。


2011/01/12 追記:

管理ページ内のPage一覧をツリー表示できます。

サイト内のPageが少なければ問題ないのですが、20ページを超えたあたりから、Page一覧がどんどん使いにくくなります。リスト表示で階層構造を管理するには限界があるのでしょう。そのため、前述のようにedit_post_link関数を使ったりして編集するページへのアクセスを軽減していますが、このプラグインを使うと一気に解決。

日本語リソースがないので作りました、よかったらダウンロードしてお使いください。languageフォルダに解凍したファイル二つをそのまま入れれば日本語表示になります。

CMS Tree Page View 日本語リソース

cms-tree-page-view-ja.zip(4KB)


以上、いかがでしたでしょうか。自分用、自社用のサイトだと管理機能はデフォルトのものでいいのですが、ウェブサイトに不慣れな顧客のためには管理ページにも配慮が必要ですね。

他にも「コーポレイトサイトにはコレ便利だよ!」というのがありましたら教えてください。

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