読書端末として良い意味でこだわりを感じるが細かい使い勝手がもう一つ【iPhone App:モリサワ文庫ビューア(Lite版)『銀河鉄道の夜』】

モリサワモリサワ が「モリサワ文庫ビューア(Lite版)『銀河鉄道の夜』(無料)」をリリースしたので、さっそく試してみた。

モリサワがiPhoneのビューワーを出すというのは少し前から報道されていて、期待していた。きっと美しいフォントを使ってくるに違いない、と。

そしてモリサワはその期待に応えてくれたと思う。
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インパクトだけが一人歩き【ウェブサイト:日本タイトルだけ大賞2009】

これは笑える。ノミネート作品もおもしろいので、ぜひご覧ください!

日本タイトルだけ大賞
http://www.sinkan.jp/special/title-only/index.html

一応、この賞の趣旨もご紹介しておく。

(日本タイトルだけ大賞2009ウェブサイト より)

本賞は、日本で出版されている書籍の、内容の優劣を問わず、タイトルのみのコピー、美しさ、面白さが際立つ書籍を表彰し、出版広告だけでなく、タイトルそのものの重要性を発信していくために創設するものです。

ホントですか?単におもしろかったからじゃないの?
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「長男の出家」だけなら★四つ【書評:長男の出家】

娘の歯の仕上げ磨きをしていたら「きょうは、キティちゃんと、おとうさんと、寝るの。・・・やっぱり、おかあさんがいいか。」そ、そうですか。orz

さて、自分の子どもが「僧になりたい」と言ったらどう感じるだろう。

あまり信じてもらえそうもないし、本当にそうなったらなんてわからないけど、いまの私は真意を確かめることはするかもしれないが、否定もしないような気がする。・・・うーん、やっぱり否定するのかな。

話は小学三年生の男の子が「僧になりたい」と言ったところから始まる。一時的なものだと思った父親はしばらく様子をみるのだが、やがて息子が本気であると考えるようになり、ついには僧の道を歩ませる。
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古本市の話題性【話題:歴史誇る銭湯で古本市】

今日は久しぶりに雪を見ました。埼玉に移って1年と少し、雪をなつかしく感じるようになりました。

さて、少し前の話題ですが、とりあえず動画をどうぞ。

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日本の鉄道の凄さ【書評:定刻発車 日本社会に刷り込まれた鉄道のリズム】

娘と病院ごっこ。「体温計でお父さんのお熱を測ります!お父さんのお熱は・・・、82度!」

いまから20年以上前、私が高校の修学旅行で広島へ向かう途中、JR上野駅からJR東京駅まで山手線に乗らなくてはならなかった。物心がついてからは初めての山手線である。

ホームにつくと電車が発車した直後で、友達と「あーあ。」・・・ところが、すぐに次が来た。これには驚いたなあ。

「東京ってすごいね。」

そんなウブだった私もいまでは「えー、10分も待つの?」とブーたれる。いけませんねえ。
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使い道ないけど使ってみたい。【話題:林原生物化学研究所が文化財修復用のりを製品化】

日経ネットでひっそりと(?)紹介されていた記事。こういうのが好きなんでご紹介。

(日経ネット 地域経済:「林原生物化学研、文化財修復用のりを製品化」 より)

 バイオ製品開発の林原生物化学研究所(岡山市、林原健社長)は25日、古文書など文化財の修復に使う接着剤「古糊(ふるのり)」を工業的に製造する技術を開発し、2月8日に製品として発売すると発表した。(中略)巻物や掛け軸などの修復に利用することを想定。傷んだ古書や古い写真、現代美術にも使えるため、海外にも販売する。価格は250グラムで1万円。

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芸術としての本【うらわ美術館 開館10周年記念 オブジェの方へ-変貌する「本」の世界-】

昨年からやっている展示なのだが、行きたい行きたいと思いながら忙しくて行けなかった。最終日前日に家内が思い出してくれたので、行ってきました。

ちなみに、うらわ美術館には「リピーター割引」というのがあって、一年以内に観覧した他の展示のチケットを提示すると団体料金でみることができる。私は「ブラティスラヴァ世界絵本原画展-歴代グランプリ作家と その仕事」のチケットを持っていったら100円引きになりました。
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