近頃はKindoleやiPadなど電子書籍端末ラッシュだし、電子書籍業界はかなり賑やかな感じがする。いまだに決め手となるようなビジネスモデルは確立していないように思うが、そんな中で中経出版
が新手のサービスを始めたようだ。
ネット書籍サービス
http://www.chukei.co.jp/net_book_about/
「中経出版ネット書籍サービス」とは、お買い求めの本書と同じ内容の電子書籍(弊社ではネット書籍と呼称しています)を、インターネットを通してパソコン上でもお読みいただけるサービスです。特別な場合を除いて、CD付きの書籍はその音声を、DVD付きの書籍はその映像もすべてパソコンで視聴できます。本書を携帯できない場所(国内外出先、旅行先、職場等)でも、お手元にインターネットに接続できるパソコンがあればいつでもどこでもご覧いただけます。(中経出版ウェブサイト より)
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少し前、娘が「描いた絵を見て!」というので見てみた。足が四本ある。「・・・何描いたの?」「ハイエナ!」もうちょっと三歳児っぽいのにしくれるとうれしいのだが。
さて、百式で知った、本屋というか本を売っているお店。レシピ本専門の書店で、店頭にはキッチンなどがあり、レシピ本にある料理を実際に作ってみせてくれるのだそうだ。ま、デパ地下の試食ですね。

百式:カフェとキッチンが併設されたレシピ本専用本屋『25 Degree Celsius』
http://www.100shiki.com/archives/2010/02/25_degree_c.html
元ネタのサイトはこちら(オシャレな音楽がなるので要注意)。
ぜひダイエット本でも同様のことやってみたらどうだろうか。「10分でヤセル・・・」なんてタイトルも多そうだから店頭でやろうと思えばやれると思うなあ(チクッ)。
私はいけそうもないが、非常に行ってみたいのでご紹介。会期は2010年3月13日(土)、14日(日)の二日間。
ブックマークイヌヤマ
http://bookmarkinuyama.jyoukamachi.com/
舞台は犬山城下町。「好奇心」と「まち歩き」のツールとして「本」をキーワードに さまざまな発見や出会い、そして新しい価値観が生まれる場にしていきたいと考えています。文化の町から発信する「好奇心」のお祭り。それがブックマークイヌヤマです。(ブックマークイヌヤマウェブサイト より)
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今月はいろいろあって疲れが取れません・・・、ので、今日は家で朝食後に寝てしまったのだが、14:00頃に家内に起こされて北浦和公園内・埼玉県立近代美術館で開催される「つみきのいえ」の上映会に行ってきた。
埼玉県立近代美術館の「土曜日の教育普及プログラム」が今年の四月にリニューアルすることになっていて、その先行イベントとして開催されるものだそうだ。午前と午後に一回ずつ、約45分で加藤久仁生
監督作品のアニメーションを二本上映した。上映作品は「或る旅人の日記」「つみきのいえ
」で、費用は無料。
チラシでこのイベントを知ったのだが、会場に行ったら写真の集まりの知り合いが手伝いをしていて驚いた。その人によると、午前の部は立ち見が出るくらい混んでいたそうだ。ちなみに私は一番前に陣取りました。
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画像のタイトル、キャプション、説明に指定の文字列がある画像の情報を取得するプラグインをつくったので公開しました。
いまのことろ「各投稿にリンクしている画像で、説明欄に”トップページ用”と書いてある画像のパスとサイズを取得する」というような使い方を想定しています。
詳しくは「getPPImage:画像のタイトル、キャプション、説明に指定の文字列がある画像の情報を取得」でどうぞ。
近頃読書が進まず、読書周辺の話題ばかりですが・・・。
またまたカッコイイ本棚、というか本のディスプレイ方法と言った方がいいようなものを見つけたのでご紹介。透明アクリル製の壁掛け型ですね。

ネタ元は以下。
革新的発明と製品情報:つるし本棚
http://www.j-tokkyo.com/2010/02/09/21964.html
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家内と娘からチョコレートをもらいました。娘が「さあ、みんなで食べよう!」
以前、このブログで「あなたの本と森を交換しよう!【ブックマーク:たもかく 本と森の交換】」を紹介してから一年半。ようやく古本が集まったので送ることにしました。
準備した古本は新書、単行本を織りまぜ39冊、定価の総額で39,246円。買取金額が10%なら3,925円で2坪分の森に交換してもらえる。いくらかロスが出るかもしれなので、少し多めに本を用意した。
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本を載せたときの見た目がイケてると思うのでご紹介。とりあえず紹介の動画をどうぞ。
わざわざ買わなくても作れそうな気がするが、実際にvat19.comで買うことができる。スタンダートが$9.95、ラージが$12.95。
トイレにどうかな。
先日テレビで「崖の上のポニョ」をやっていた。私がさしておもしろいと思っていなかったシーンを娘が目をキラキラさせて見ていたのが印象的でした。
さて、本書の著者は南伸坊
、私がついつい惹かれてしまう装丁(たとえばコレとかコレ)をする装丁家・・・、というよりは「日本の編集者、イラストレーター、エッセイスト、漫画家(Wikipedia より)」だそうだ。多才ですね。
私は本書を読んで、南の装丁が優れている理由がわかったような気がした。南は「それが人にはどう見えるか」を随分考えている人なんですね。
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